2010年 12月 05日
日本刀・刀鍛冶
埼玉県神保原 房宙日本刀鍛錬場 池袋からほぼ1時間半で神保原駅に着く。
鍛錬場まではタクシーで10分ほど。
作業場は土間作られている。これは刀の塊(玉鋼)たまはがね薄く平らに打ち延ばす時、
かなり大きな金属音で耳がつぶれてしまうのを防ぐため、音を吸収する土間になっている。
一部始終写真でお見せしたいのだが、相当な枚数になってしまうので端折っての紹介になります。

これが日本刀の美。製作者の魂が入っているようでした。
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日本刀の魂を磨く製作者房宙(ふさひろ)氏
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房宙氏の鍛錬された手腕
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およそ1300℃ぐらいまで炭を熱する釜土
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鍛接(たんせつ)をしているところ。これは一枚の玉鋼(たまはがね)平たく伸ばし半分にして、
折りたたむ。これを15回やるそうです。金太郎飴状態。
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このようになるまで延ばす。
最終的に研ぎ師職人へ渡して研いでもらうそうです。出来上がるまで1ヵ月半。
お値段は?と言うと車が一台買えるほど。師匠はおそらく近々人間国宝になるであろうと言われている
方のだそうです。人間国宝の刀だとHow much?
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帰る頃、空は夕焼けに染まっていました。ここからまた東京へ帰るのかと思ったとき寂しさを覚えた。
もう一度来てみたい。。
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ちなみに刀は誰でも手に入れることが出来るそうです。ライフルのように許可・免許はいらないそうです。
販売する側の発行証明書があればOK。
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by world_boy | 2010-12-05 00:10


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